ホーム > 製品 > なぜEmPresentなのか?なぜEmPresentなのか?
EmPresentは、組込みアプリケーションの開発者が直面する以下のような様々な問題にお応えます。
- ライブラリやプリミティブなツールを使用して、組込み機器用の洗練されたユーザインターフェースを作成すると、開発者はかなりの量のカスタムコードを書くことを余儀なくされる。
- アプリケーションはプロセッサやOSに制限されてしまう。
- アプリケーションの検証テストは、ハードウェアができるまで待たなければならない。
- 維持可能で再利用可能なアプリケーションコードを開発できる共通の開発環境がない。
EmPresent: 様々な問題に対応
EmPresentは、組込み用GUI開発上の様々な問題に対応するよう設計されているので、組込みアプリケーション開発の難点を緩和します。
- リッチなGUI: 組込みアプリケーション用のリッチでパワフルなGUIが、デスクトップ上で構築できます。開発期間は、従来の方法に比べ40%短縮されます。また、豊富な描画プリミティブを使用し、GUI開発の上位層のサポートが可能です。
- 既成ウィジェット: 豊富なウィジェット・セットは、アプリケーションの様々な要件にお応えします。
- クロスプラットフォーム: コードをそのプラットフォームに“再生成”するだけなので、最小限の期間と工数にてアプリケーションをクロスプラットフォーム上で使用することが可能です。
- コスト効率: 組込み用GUI開発の工数が40%削減できます。
- 早期開発: ハードウェアの完成前にGUIの設計・開発が可能です。
- 国際化対応: 国際化対応が容易なので、新規地域への市場参入が可能です。
- 自動コード生成/再生成: 新しいコードの作成や既成コードの追加に柔軟性をもって対応できます。
- 迅速なプロトタイピング: デスクトップベースの統合開発環境により、迅速なプロトタイピングを実現します。また、プラットフォーム固有のコードが生成できます。
- 柔軟性に富むウィンドウイングシステム: ウィンドウマネージャ、ウィジェットマネージャ、フォントマネージャが提供されたウィンドウイング機能をもつ組込みアプリケーションの開発を可能にします。